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自律神経
寒暖差疲労
花粉の飛散がひと段落して
初夏の爽やかな気候になる4月〜5月頃になると
なぜか心身の不調を感じる方が増えます。
もしかすると「寒暖差疲労」かも…。
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寒暖差疲労は自律神経の疲労?
気温差が7℃以上あると体温調節を担う自律神経に過度な負荷がかかります。
4〜5月は昼夜の温度差が10℃以上ありますので、自律神経が過剰に反応しエネルギーを消耗することで寒暖差疲労が溜まります。
○疲労
○倦怠感
○肩こり
○頭痛
○めまい
○下痢
○便秘
○不眠
○情緒不安定
など症状は様々です。
寒暖差疲労を予防するために、着衣でまめに体温調節しましょう。
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漢方で考える寒暖差疲労は?
漢方ではこのような状態を「気虚(ききょ)」と考えます。
十分に休息を取り、お米やイモ類で気を補充しましょう。
毎年この時期に体調を崩す方は漢方薬を取り入れてみるのも良いでしょう。
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(タウンニュース川崎市宮前区版2026年4月24日号より)
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